【仙台の探偵】新型コロナウィルスとの当事務所の向き合い方について

2021/02/03
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現在、日本を含む世界は、新型コロナウィルスのパンデミックという未曽有の危機に襲われております。

このいつ終わるとも知れぬウィルスとの戦いの中、多くの人々が不安や混沌の中で令和2年を過ごし、令和3年も既にひと月以上が経過致しました。

いま、まさに、多くの事が劇的なスピードで変化しております。人々の働き方から社会構造までが大きく変わり、また、今後も大きく変わろうとしています。

そして、コロナバブルを謳歌している産業がある一方、非常に多くの産業が、苦境に立たされ、または、何らかの負の影響を受け続けております。ただ、その一方で、苦境に立たされている産業の中にも、この苦境に立ち向かい、自らが変化し、この長いコロナとの戦いの中に活路を見出している企業も沢山あります。

それらの企業に共通して言えることは、「この厳しい現状を正面から受け入れた上で、自社の態勢を立て直し、変化を恐れず、柔軟な思考で入念に戦略を練り、チャレンジを試みた」という事ではないでしょうか。

そのようなコロナ危機と対等以上に渡り合う勇敢な企業の姿勢を見て、全くの畑違いではあるものの、我々トゥルース探偵事務所も、かくありたいと心から思うのです。

ゆえに、我々も、変化を恐れません。

大きな時代のうねりの中にあっても、クライアント第一主義という絶対的な信念だけは曲げず、柔軟に変化に対応して参りたいと思います。

最近、「コロナ離婚」などというワードが取り沙汰されていますが、このように、コロナ危機が遠因となって新たに生まれた社会課題も多くあると思います。

そういったコロナ危機によって新たに生まれた諸問題に対しても、我々は、解決へ向けて正面から対峙し、クライアントの皆様の支えになれればと考えております。

このブログを読んで下さっている皆様の中には、いままさに何らかの苦しみの渦中に置かれている方もおられると思います。そして、その苦しみの多くは、「長い長い時間の経過」という薬が癒してくれるでしょう。私は、それも一つの真理であると思います。

しかし、自分の人生や時間といった、他の何よりも大切な有限の財産を浪費し続ける事を拒み、自らの意思で自分に課せられた問題や悩みと対峙し、次のステップへ向けて自らの道を切り開きたいとお考えの方は、是非、当事務所までお気軽にご連絡下さい。

当事務所が、真摯に、真剣に、あなたの問題や悩みの解決へ向けて全力でサポートさせて頂きます。

              トゥルース探偵事務所

              代表  和泉 泰彦