【仙台の探偵】新型コロナウィルスによって浮気は減少したのか?

2020/12/18
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皆様、お世話になっております。

師走も下旬に差し掛かった今日このごろ。

今年は世界中が新型コロナウィルスの脅威に襲われました。

未だに続くこのパンデミックは、これまで多くの日本人が当然の事として受け入れて来た働き方や生活様式、そしてもう何十年も常識と思われてきたあらゆる事象まで、政治ではとても変えられないスピードで一変させました。

さて、例年の12月や1月、忘年会・クリスマス・大晦日・正月・新年会等々、浮気に関連する可能性が高いイベントが目白押しのこの時期は、通年でも最も浮気調査のご依頼が多い時期になります。

この事実、実は、このコロナ禍にあっても例外ではありません。理由は明白で、浮気は、それを正当化する人間にとっては、コロナの脅威にも勝る、自制の効かない本能に基づいた行為だからです。

社会全体が自分の意思を犠牲にして活動自粛の方向に舵を切り、あらゆる業態の経済活動が停滞している現況にあっても、今春の緊急事態宣言による外出自粛要請時期を例外として、浮気の熱に侵されている当事者達のほとんどは、コロナを機にその行為を止めることはありません。人によっては浮気をする場所や頻度や手段を変え、または、これまで以上に巧妙な方法でパートナーを出し抜き、浮気に興じているのが現実と思って頂いてほぼ間違いないです。

ですから、パートナーの浮気にお悩みの皆様、どうか、気を抜かないで下さい。前述のとおり、新型コロナウィルスという劇薬は、世の中のあらゆる事象を変化させましたが、麻薬にも例えられる「浮気」や「不倫」という男女の不貞に関しては、それほどの変化を及ぼさなかったというのが紛れも無い現実です。

最後に、いままさに、パートナーの浮気や不審な行動で悩まれている皆様、どうかその苦しみを一人で抱え込まないで下さい。どんなに辛く耐えがたい問題にもきっと解決の糸口はあると信じて下さい。

そして、我々トゥルース探偵事務所は、そのようなお辛い境遇にある貴方を問題の解決に向けて徹底的にサポートさせて頂きます。

              トゥルース探偵事務所

              代表 和泉 泰彦