【仙台の探偵】新体制Truth探偵事務所の在り方について

2019/09/15
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皆様、お世話になっております。

Truth探偵事務所特別顧問の和泉です。

この度の当事務所の新体制への移行に伴い、私の元に、これまで当事務所と関わって頂いた複数の方々から、「今回の体制移行に伴い事務所の方向性が変わってしまうのではないか」といった類の不安や困惑のお声を頂戴しておりますので、そういったお気持ちを解消するために、直接ご連絡を下さった方々を含め、当事務所とこれまで関わりを持って下さった全ての方々、さらに、今後、当事務所に関心を抱いて下さる方々に向けて、今後の当事務所の在り方についてはっきりとご説明させて頂きます。

まず、はじめに、この度の当事務所の体制移行に伴う説明が充分で無かったために、不安や困惑といったネガティブな感情を抱かせてしまった皆々様に対して、この場を借りて深く謝罪をさせて頂きます。

皆様、誠に申し訳ありませんでした。

では、結論から述べさせて頂きますと、今回の体制移行により、創業以来、当事務所が掲げて来た、「問題解決へ向けた最適解な方法のご提案」「お客様第一主義」「良心的かつ明朗な料金体系」「社会問題への積極的な取組み」「スタッフ全員が自己研鑽を続け、常に時代のニーズを読み解き、お客様の求める新たなサービスを提供する」といった理念・方針・方向性は今後も一切変わりませんのでどうかご安心下さい。

この度の体制移行は、新代表である中野氏の当該事業に対する並々ならぬ熱意、第二の人生を事業家として生きる決意、感情指数に満ちた人間性、刑事警察の第一線で長年ご活躍されてきた実績等を総合的に勘案し、当事務所の創業以来の理念・方針・方向性の継承を「絶対的前提条件」として、私から中野氏に打診し、無償で事業を譲渡したものです。ですから、今後、当事務所に「強化」や「進化」というイノベーションは起こりえても、サービスの「退化」や「劣化」という事は起こりえません。

また、私の元に直接ご連絡を頂いた一部の方々より、この度の体制移行に伴い私が就いた「特別顧問」という立ち位置について、「名誉職的」「隠居的」「当事者的でない」などネガティブなイメージを与えかねないとのご指摘を頂戴致しました。その点については、私自身、既に別の事業に軸足を移していることは事実ですが、当事務所の事業をゼロから現段階まで創り上げて来た自覚や自負は全く薄れておりませんので、今後も当事者意識を持って積極的に当事務所の事業に携わって行く事をお約束致します。ちなみに「特別顧問」という役職名の「特別」とは、この場合、「当事業が継続する限り永続的に」という事を意味しております。

この文章を書いている現時点の時刻は、深夜午前3時50分を経過しております。当事務所は、例えばこのような時間帯であっても、今まさに悩みやトラブルによりもがき苦しんでいる方がおられるのであれば、即時対応致しますのでどうかご遠慮なさらずにご連絡下さい。深い苦しみや悩みと自ら対峙する際、「一刻を争う時」というのは確実に存在します。体制移行に伴い、中野代表は既に当事務所の運営や実務に辣腕を振るっておられますし、相談に際し、他のスタッフや私をご指名頂いても一向に構いません。

Truth探偵事務所は、そういう事務所です。

最後に、繰り返しになりますが、この度の体制移行に伴い、当事務所の理念・方針・方向性が変わるということは一切ございません。不安や困惑を与えてしまった皆々様、誠に申し訳ありませんでした。

どうか、今後とも当事務所を宜しくお願い致します。

            令和元年9月15日

            Truth探偵事務所

            特別顧問 和泉 泰彦